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2025年7月11日Sergei Solod3 分で読めます

MoscowJS 66で10個以上質問し、賞品を2つ獲得した

MoscowJS 66で、Telegramボット、LangChain.js、サイトビルダーのアーキテクチャ、TypeScriptの型テストに関する発表を聞きながら10個以上質問しました。そのうち2つが「ベスト質問」に選ばれ、賞品を2ついただきました。

イベントJavaScriptTypeScriptAILangChain.jsコミュニティMoscowJS

MoscowJS 66で、私は10個以上の質問をしました。そのうち2つが「ベスト質問」に選ばれ、結果として賞品を2ついただきました。

これは一番わかりやすく記憶に残る出来事です。ただ、私にとって本当に有益だったのは、Q&Aを「本編の後に付いてくる時間」と考えなかったことでした。発表を受け身で聞くだけではなく、気になった点や曖昧に感じた点を質問で具体化しながら参加しました。

MoscowJS 66で扱われたテーマ

ミートアップは2025年7月3日にモスクワのSchool 21で開催されました。MoscowJS 66の公式プログラムには4つの発表が掲載されています。内容を技術的に整理すると、Telegram BotとWeb App、LangChain.jsとそのDeveloper Experience、サイトビルダーの設計、そしてTypeScriptの型テストが主なテーマでした。

単に「AI」や「フロントエンドアーキテクチャ」とまとめるより、この方が正確です。AIに関する発表は具体的にはLangChain.jsがテーマで、アーキテクチャの発表はサイトビルダーを作る際の設計判断と、柔軟性・シンプルさのトレードオフを扱っていました。

Q&Aも技術コンテンツの一部として聞く

イベント全体で、私は10個以上の質問をしました。質問しようとすると、発表の主旨を理解するだけでは足りません。前提条件、境界ケース、もう少し具体例が必要な箇所まで意識して聞くようになります。

最終的に、私の質問のうち2つがベスト質問に選ばれ、賞品を2つ受け取りました。これは私自身が体験した結果として言えます。ただし、「たくさん質問すれば賞品がもらえる」という一般則にするつもりはありません。

持ち帰った一番実用的な学び

私にとっての学びはもっと単純です。技術ミートアップは、ただ情報を受け取るよりも、自分から参加した方が価値が高くなることがあります。良い質問は、ある手法の適用範囲を明らかにしたり、発表時間には入り切らなかったトレードオフを引き出したり、抽象的な話を具体化したりできます。

同じように参加してみたいなら、各発表で「まだ納得できていない点」を1つだけメモし、回答可能なだけの文脈を付けて短い質問にする方法が実践的です。目的は質問数を増やすことではありません。参加前よりも、未確認の前提を減らして帰ることです。

MoscowJS 66の登壇者と運営のみなさんに感謝します。私は発表を聞きに行き、Q&Aにもかなり積極的に参加し、結果として賞品を2つ持ち帰りました。そして、技術発表を以前より能動的に聞くきっかけにもなりました。